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​製品情報

​製品情報

レシートプリンター・サーマルプリンター

POSレジお会計

レシートプリンターは、サーマルプリンターという名称もございます。サーマルヘッドを感熱紙に当てて、印刷を行うプリンターになります。 

トナーもインクも使用しないで滑らかな文字と多彩なグラフィック印字ができるのが特徴になります。

弊社のレシートプリンターは、小規模から大規模の商業施設で、使用可能なレシートプリンターを取り揃えております。

例えば、美容院、雑貨店、コンビニ、スーパー、飲食店、アパレル販売、各種小売店で、POSレジ業務の際にお役に立てる、高品質で且つ低価格なレシートプリンターを提供致します。

​また、モバイルタイプのプリンターやクラウドタイプのプリンター、andoroid内臓の、携帯タイプのプリンターなど、テイクアウト、キッチンカー、デリバリーなどでご使用できるレシートプリンターもございます。

​スマホアプリのロイバース対応の商品もございます。

​レシートプリンター機種・各種

サーマルプリンター WS-R330H
サーマルプリンター WS-A230L
クラウドレプリンター ws-v330l
サーマルプリンター WS-R330HB

​ラベルプリンター

倉庫・バーコード在庫管理

在庫管理に必要なラベルプリンター、バーコードやQRコードなどの出力ができる。ラベルプリンターを業務用ラベルプリンターから、コンシュマー用まで取り揃えております。サーマルプリンターでは、印字が消えてしまうので、サーマルヘッドとインクリボンを熱転写して特殊なラベル用紙に印刷します。

倉庫、工場、店舗のバックヤードなどの商品管理に必要な、業務用のラベルプリンターは、ラベルの印字(バーコード、QRコードなど)が消えてしまうと在庫管理がままならない状態になるので、インクリボンとサーマルヘッドを使用したプリント方式のプリンターを販売しております。

食品ラベル・商品ラベル・荷札用ラベル、値札ラベル、商品表示用ラベルなど様々な用途に使用されます

速度に関しても高速印字、Windows対応のドライバー、wifi、Bluetoothなど無線、有線問わず、印刷できるバーコードプリンターを取り揃えております。

また、携帯可能なモバイルタイプのプリンターもございます。

​ラベルプリンター機種・各種

ラベルプリンター RT833i/RT863i
バーコードラベルプリンター RT200i/RT230i
バーコードラベルプリンター HB830i
ラベルプリンター BPZ464i

KIOSKプリンター

KIOSK(キオスク)チケット発券

​情報端末(KIOSK)向け、プリンターは、駐車場、病院、ホテル、映画館のチケットやクーポンの発券、飲食店での自動券売、自動精算など様々な、場面で使用されております。

​システムや端末と連携させて、プリントする、ソリューションの一角として、KIOSK向けプリンターのご提供を致します。耐久性に優れコストパフォーマンスの高いKIOSK向けプリンター!

自動券売機、駐車場発券機、飲食店で自動券売、映画館の順番待ちチケット、飲食店での順番発券機、病院での受付順番発券機などソリューションに合わせた用途にお使いいただけます。

​KIOSKプリンター機種・各種

KIOSKプリンター HMK-830
KIOSKプリンター HMK-072
KIOSKプリンター HMK-054
KIOSKプリンター HMK-060

世界の業務用サーマルレシートプリンター(スタンドアロンタイプ)市場

サーマルプリンター 推移表

​近年におけるサーマルプリンター市場の動向

株式会社中日社【世界プリンター市場の全貌】より、抜粋

サーマルミニプリンターの用途としては、レシート発行等のPOS分野等にサーマル方式の業務用ジャーナルプリンター(スタンドアロンタイプ)がある。紙幅は2~4インチで解像度は180~200dpi。主にサーマルミニプリンタメーカーが手掛けていることが多いが、近年は金額的に高いスタンドアロンタイプだけ投入するメーカーも多い。世界的にはタブレットPOS等mPOS(モバイルPOS)向けの製品が増加傾向で、開発もそれらに合わせたコンセプトの製品が増加した。

OSではAndroidやiOSといった汎用タブレット等に対応したインターフェース及びソフトを搭載したレシートプリンタが増加傾向。国内はiOSのmPOSが多く海外ではAndroidが多い。

 世界のスタンドアロンタイプのサーマルプリンターは2020年で前年比99%の752万8千台と微減で推移した。2020年は欧米及び日本のメーカーは数量を落としたものの、早めに回復した中国市場を背景に中国ローカルメーカーの台頭が顕著であった。また、中国では完成品のレシートプリンタをベースにした製品で簡易的なラベルプリンタとして使用されていることが、完成品が組込プリンタほど、落ち込んでいない要因とみられる。2021年は部材不足の影響が残るものとみられ、微増で推移するものと予測した。

 メーカーシェアとしては数量ベースでSE社が全体の19.9%を占めトップ。

同社は台数を堅調に伸ばしているものの、中国メーカー台頭や中堅・下位メーカーの増加により占有率は下がっています。

中国ローカルメーカーでは Xprinterなどが中国国内向けを中心に台頭しています。